電電高専生日記

高専生活・電子工作・プログラミングの活動記録。とっくに高専生ではない
2017-05-12 (Fri)

内々定ゲット!高専からの大学編入生の面接とは

やりました。第一希望であった電子部品メーカーから内々定をいただくことができました!
自分のやりたいことができると思って1番に志望した企業です。これ以上ない結果だと思います。

やりたいこと↓
就活開始!組込み開発職を目指す!

さて、これだけではTwitterかFacebookに投稿しろといったレベルなので、本記事では面接について少し書きたいと思います。ただし、高専からの編入生という点に絞ってです。

面接官「なぜ編入したのか」

やはり聞かれましたね。待ってましたとばかりに答えましたよ。「高専で学んだ分野、デバイスや通信についてさらなる興味を持ち、もっと学びたいと思い~」みたいな感じで。それに対して「じゃあなぜ大学院に行ってもっと勉強しようとは思わないの?」というカウンターパンチも予想していましたが、これは来ませんでした(^^)

面接官「高専での卒業研究について簡単に説明を…」

これはちょろっと話してすぐ終わってしまいました。僕はもっと掘り下げてもらっても、バッチリ答えられる自信があったんですけどね~。まぁ大学の卒研の方を聞かれるのが普通ですかね。

おわり

こんなところです。ぶっちゃけ高専についてそんなに聞かれることはなかったです。
でも、やっぱ高専に行っていて良かったと思います。僕にとって、高専生であったことは大きな強みです。僕は高専に入ったために電子工作やプログラミングに興味をもちました。そこで学生としてのプラスアルファを得ることができたと思います。そしてそれを企業側に伝えることができました。
高専に行ったから今の自分があります!

Last Modified : 2017-05-12

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