電電高専生日記

高専生活・電子工作・プログラミングの活動記録。とっくに高専生ではない
2016-04-14 (Thu)

教養科目は可能な限り選択しておこう

 大学に編入して1週間ほど経ちました。ボチボチやっています。今回は単位認定についての記事です。

 まず、単位認定とは何かというところから説明しておきます。ここでいう単位認定とは、前に在籍していた学校で修得した単位を、編入先での単位として認めてもらうことです。しかし全てが認定されることは普通はないと思います。また、専攻が大きく変わる編入をすれば、編入直後に留年決定なんてこともあり得るようです。
 私はほとんど専攻が変わらない編入だったので、それなりに多く単位を認定してもらえました。3年次開講の単位も一部認定されています。3年前期は実験もナシ(!)です。3年前期分まで実験の単位も認定されました。実験はやってもいいかなって思っていましたが、取らなくていいのなら取りません。
 さて、問題は教養科目です。高専は専門分野に特化しているため、教養科目が少ない学校です。高専で私は教養科目についてはフル単でしたが、それでも認定された単位数は、卒業要件を満たしていません。今年、教養科目を履修する必要があります。フル単でもこれなので、高専で「選択だから」といって教養科目をとらなかったら、大変なことになってたと思います。高専で嫌々ながらも授業を受けた文学とか法学とか経済学とか経営学とか産業史とか、こういった単位が効いてくれました。取ってよかったと本当に思います。
 高専での教養科目って嫌われがちです。でも、大学に進むなら、いずれにしろ受けることになります。ならば早いうちに取っておいて損はありません。高専生の人に参考になればと思います。

Last Modified : 2016-04-14

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